南国のパラダイス”プ−ケット”その2!!

"SOUTHERN PARADISE PHUKET!!"


南国のパラダイス”プ−ケット”その2


プ−ケットに来たからには一度はプ−ケットロブスタ−を食べなきゃいけませんね。
ロブスタ−自体正紀くんは何度も食べているのですが、なんたってタイ生まれのタイ育ちだもんね。
やっぱり、本場でマリンブル−の海辺で、潮騒を聞きながら食べなきゃね。

今回の目的はロブスタ−もさることながら、”プ〜チャカチャ〜ン”(正体不明のプ−ケット特産のエビガニ?)
という、な、な〜んとプ−ケットから2000キロ、海から700キロ離れたチェンマイの街道沿いで
机を出して売られている、摩訶不思議な茹でカニを賞味することだったのだけど、どういうわけか本場
には見当たらなかったのだ。まあ、真剣に探したわけではなくビ−チ沿いのレストランで聞いたら
マイミ〜(ないよ〜)と、言われて、あっそう。てな感じで、未だに未知の味なのです。だって、
山国チェンマイの炎天下の道端で埃まみれ、あるいは昨日の売れ残りかもしれないエビカニ食べておなかが
”ぷ〜う、ちゃかちゃかちゃ〜ん”なんてことになったら
マイワイレ〜オ(やってられな〜い)だからね。(^^)

プ−ケットでのビ−チからビ−チへの移動は結構大変です。とても歩いていくわけにはいきません。
ダイハツの軽4輪の荷台を改造したタクシ−で移動するのだけど、これがまた、ふっかけてくるんですね。
ちょいと1山超えて5キロ程度の道のりに200バ−ツとか言ってくるわけです。200バ−ツってたったの
600円だけど、バンコクじゃあ、飛行場から市内まで25キロをカロ−ラタクシ−に乗って高速料金込みの
値段だからね。まあ、上手に値切っても80〜120バ−ツだから、プ−ケットでの足代は高いですね。

反面、新鮮な魚介類の料理は安いので嬉しいけど、レストランのビ−ルが馬鹿高いのは困っちゃうね。(^^;)


つづく!!

南国のパラダイス”プ−ケット”3


まえのペ−ジへ

正紀くんへのレタ−は、こちらへどうぞ

COPYRIGHT (C) 1997-2026: MASAKI


ホ−ムペ−ジへもどる