チェンマイゴルフ事情

"LET'S ENJOY PLAYING GOLF IN CHIANGMAI"


チェンマイでゴルフ三昧


ご存知タイガ−ウッズが母の母国タイでの緒戦をぶっちぎりの優勝で飾ったのは記憶に新しいところですね。 ト−ナメントのコ−スにヘリで舞い下りたり、
パ−4をワンオンしたり、林の中の木の根っこのとても難しいボ−ルの位置から木にアイアンが 当たる前に手を放すス−パーショットで神業的リカバリ−を
披露するなど、タイのゴルファ−全員を魅了し大きな夢と希望を与えたわけです。
そう、百獣の王のあなたも私もいつかはタイガ−ウッズみたくなれるだろう。なんてね。(笑)

ここチェンマイには市内から10分〜40分の距離に4つのコ−スがあり、このうち一番近いランナ−ゴルフは27ホ−ルにテニスコ−ト、 フィットネスクラブ、
プ−ル、ドライビングレンジなども併設し会員権も16万バ−ツ(約80万円)とめちゃくちゃ安いです。メンバ−なら なんとグリ−ンフィ−20バ−ツ(約100円)という信じられない値段で回れてしまうのです。キャディ−を付けてもキャデイ−フィ−は 140バ−ツ(約700円)ですから、もう私なんかジョギングなみに毎日コ−スに出ていました。朝6時スタ−トで9時にはホ−ルアウト シャワ−を浴びて、朝食を摂り、ちゃんと10時にはオフィスへ出れるわけで、
サバイ、サバイチャンル−イ(う−ん、快適、快適!) であります。あっ、日本の月1ゴルファ−のおとうさん、ごめんなさ−い。

市内には打ちっぱなしも数箇所あり、9ホ−ルのコ−スも2個所あって、もうゴルフ大好き人間の私には、チェンマイは天国です。
こんなに ゴルフをしていたら私もそろそろタイガ−ウッズといきたいところですが、現実は厳しく、まあ、せいぜいタイガ−ウッ、ウッ、またOBや!! (大笑)
ってとこなので、ここは、一つ正紀くんに頑張ってもらい、私は専属キャディ−でマスタ−ズにでることにしているのだけど???

チェンマイはゴルフにはもってこいの気候で非常にソッチュ−ン(さわやか〜)な大自然の中で、1人に3人のキャディ−を 付けて(1人はバッグ、1人は傘、
1人はイスを持ち、お父さんが疲れるとささっ−とイスと傘が差し出され、タバコに火が点けられる)王様の ゴルフが楽しめます。

さあ、おとうさん、正紀くんと一緒に、目指せマスタ−ズ!!頑張りましょう!! タイガ−、やったね。マスタ−ズぶっちぎり優勝おめでとう!!

2007年春現在、チェンマイ近郊には9つのコースと3つのハーフコースがあります。上記のランナーゴルフコースの会員権は15万バーツ(約50万円)
ほどと、為替レートの関係で以前より安くなっています。流石にプレーフィーは上がっていて、グリーンバレーでは会員で平日400バーツ、
祝日500バーツとなっています。2000円ほどでラウンド出来るということですね。コースは以前と比べて倍以上の9コースに増えていますが、
乾季の観光シーズンは外国のツアー客に独占されて、メンバーは昔のように自由気ままにプレーを楽しめなくなっています。
ゴルフするのに予約を入れなきゃいけないなんて。。。という程度ですが、これも時代の流れなんでしょうね。



北タイの素晴らしい魅力−その4


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