北タイの素晴らしい魅力−その3


メ−ホ−ソンの首長族!!

チェンマイから北西ヘ150キロ行ったところにミャンマ−との国境の町メ−ホ−ソンがあります。飛行機で30分
のところですが、チェンマイから直線の道がなく、山越えの迂回路で8〜9時間もかかるため、今も秘境の町で、
不思議な霧の町として知られています。メ−ホ−ソンは非常にこじんまりとした、可愛らしい山里で、町を見下ろ
す
プ−カオ(山)からの眺めは最高です。 この町には魚の洞窟や黄金のお花畑など見所がいっぱいですが、
なんといっても圧巻は
コ−ヤ−オ(首長族)でしょう。

首長族に会うためには象の背中に揺られ、ボ−トで川を下りと、かなりアドヴェンチャラスな気分を満喫できます。
首長族といっても、首の長いのは一部の女性だけです。そういえば日本のろくろ首も女性でしたね。ただし、こち
らの場合はろくろ首のようにあなたに襲い掛かったりはしませんのでご安心下さい。(笑)水曜日に生まれた女性
だけが、成長にあわせて、首に真ちゅうの輪っかをはめていき、成人に成るころにはりっぱなろくろ首、あっ、
違った、首長族となるわけです。なんでも、これはこちらのファッションとかで、首の長い女性は非常に美しい
とのことです。

メ−ホ−ソンの町の朝市には付近の山からアカ族やラフ−族、カレン族といった様々なチャオカオ(山岳民族)が
それぞれの特産品を持ってきて、にぎわいます。なんと、納豆まで売っているのですから驚きますね。

ゴ−ルデントライアングルやメ−ホ−ソンのような国境の町では多くの民族が行き交い、様々な珍しい品物が
集まり、エキゾチックでスリリングな不思議な雰囲気に満ちています。

それでは、次回はエネルギッシュでダイナミックな旅の途中で、ほっと一息、
チャパイナ−ムプ−ロ−ンドゥアィ(温泉にでも行ってみましょうか)

つづく!!


チェンマイでゴルフ三昧


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